松江塾の真島先生の脳内を散歩してきました!

ここ最近のブログで

 

英語(も大切だけど)よりも

まず国語力を鍛えよ!

 

 

どちらも言語だから、

国語力を鍛えてこそ、英語力も伸びるのだ!

 

 

みたいなことを書いてたんだけど☺️

 

 

私の場合、最近読んだ↓

 

学力があぶない 岩波新書  

大野晋、上野健爾 著】

 

の影響が大きい。

 

 

だけど

 

もともと持っていた考えではなくて、

 

 

周りの失敗も、自分の失敗も、経験も、周りの意見も、いろいろ見てきて、

 

 

本も読み漁って、ネットでも調べまくった結果、

 

 

行き着いた考えであった🫡

 

 

 

さらに、

 

ちょうど1年ほど前に

 

 

真島先生ブログに出会っちゃってね☺️

 

 

 

なんだか、すごく次も読みたくなるブログ!w

 

 

 

ものすごく気になっちゃってね😚

 

 

 

直球で核心ついてくる!、そんな感じ☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つブログを読むと、

 

 

関連記事が芋づる式にでてきちゃうから、

 

 

ついつい多くの記事を読み漁っちゃってたな。

 

 

そんなわけで私がついに行動して、

 

 

娘が松江塾オンライン本科として通うことになって半年が経つ😊

 

 

そして今、

 

 

松江塾ママブロガーとして活動?というか、

 

 

自由気ままにブログで、

 

 

松江塾保護者の一人として脳内を発信している。

 

 

だからか、時々

 

 

真島先生LINEに『ブログ書きました〜』の報告ついでに

 

 

真島先生とLINE少しやり取りすることあるのよ。

 

 

めちゃくちゃ簡素なやり取りだけどw

(お忙しい方なので、ね)

 

 

数日前、

 

 

ふと真島先生がつぶやいた一言

 

 

『僕は藤原正彦の「祖国とは国語」を読んでから今の考えが強くなりました!』

 

 

‼‼‼‼

 

 

👩なるほど!

 

 

読んでみます!、と、数秒後にメルカリで購入。

 

 

そして2日間で読み終えた!

 

 

よって、タイトルの

真島先生の脳内を散歩してきました~

 

 

そんな気分✨

 


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私の癖というべきかわからないけど、

 

教育本などを読む時はたいていメモを取りながら読む。

 

 

そして過去に読んだ内容と結びつけたりして思考していくのが楽しい✨

 

 

物語本はメモなんてしないけどね✋一気に読んで終わり〜ッ♪

 

 

この、『祖国とは国語』

書いてたことは

 

もう真島先生の脳内そのものだったから、

 

 

あえてここで紹介することもない。

 

 

だけど、あえて言うなら

 

 

私にとっての新たな発見事項について。

 

 

この本で作者が

国語は全ての知的活動の根幹であることであり、思考そのものであることはもちろん、

 

『小学生から古典に触れさせ、多少難解であれど暗唱させ、美しいリズムと共に胸に焼き付けるべき』

 

と、

強く訴えているにもかかわらず、

 

教科書に導入できない理由は

 

漢字制限である、

 

と述べていた。

 

 

そんな理由で、

万葉集、徒然草、方丈記、平家物語、奥の細道…

 

 

などの豊かな文学に触れられなかったのか…💦

 

 

それ故、

人々の深い情感、日本人の繊細な感受性、美しい日本の自然などに触れる機会を子供たちから奪っている、とも。

 

 

 

だからこそ、

 

 

やっぱり家庭でそこ、

 

 

そのような日本が誇る文学作品に触れさせる環境を作らないといけない!と、あらためて思った。

 

 

今ぴょる👧が毎日音読している百人一首も

 

 

背景を分かりやすく説明しながら読むことで、

 

 

日本の自然や歴史にも触れることができる✨

 

 

 

松江塾の毎日音読だって

 

 

素晴らしい古典文学なのだからありがたい🥹👌

 

 

 

この本は、国語力の必要性を訴えるだけではなかった。

 

 

子供との付き合いの中でいちばん大切なことにも気づかせてくれたんだ。

 

 

当時幼稚園児だった我が子が起こした不愉快な事件に対し、

 

『すごい大発見だ!偉いぞ!天才だ!』と、持て囃し

 

 

それを

 

発見は非常識から生まれる、

 

と〆たのだ。

 

 

また、

そのような『発見』の斬新さに応じて

 

「大発見」「中発見」「小発見」と査定し、表彰して

 

いた。

 

 

それをしっかりとノートに記録する📒

 

 

どんな小さな出来事だって、

 

 

子供たちって競って我こそはって

 

 

大発見報告を親にするんじゃない?

 

 

そんな子供の大発見を聞いてそれをジャッジする親✨

 

家庭内の楽しげな様子を垣間見ながら、

 

 

それ、楽しそうだから採用しよう!って

 

決意した😁🫶

 

 

何気ない子供からの質問に、何気なく返事したりして何気なく通り過ぎてしまってやいないか?💦

 

 

自分の過去に反省もしながら、

 

 

想定外の収穫物を得た気分になった。

 

 

真島先生ありがとうございました🙇

 

 

真島先生も再三言っておられた、

 

 

家庭内の会話の大切さ✨

 

 

家庭での普段の会話そのものも

 

 

国語力に直結しているんですものね~♪

 

 

追記…

息子サムライ👨が6歳のとき、

 

サムライ👨がニンマリして、このノートを差し出してきた。

 

 

読めと?


『べたべたべったん じけん』
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ほうほう、、

 

で、ガムを食べてどうしたのだ?

 

と、

 

 

さらにニンマリしている息子の顔😲

 

 

かわいいね~❤️

 

 

ん?頭の上に…?ティッシュ………??

 

 

😱💦💦💦💦💦💦💦💦💦💦💦💦

 

 

 

ガム!?

 

 

えー〜〜〜〜!!〜!

 

 

 

 

👨「乗せてみたかった…、でも取れなくなっちゃった…」

 

 

 

爆死🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣

 

 

 

これも、奇跡の大発見だったのか???

w

 

 

 

このあと、

もちろん取れるはずもなく…

 

 

毛ごと

チョキン✄とな(笑)